【WordPress】×××では現在このリクエストを処理できません。HTTP ERROR 500

ワードプレスのプラングインを更新した後に「サイト名」では現在このリクエストを処理できません。 HTTP ERROR 500というエラーがが出た場合の対処法です。


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まれに起こるのですが、ワードプレスのプラグインを更新した直後、×××では現在このリクエストを処理できません。 HTTP ERROR 500と表示され、管理画面にすらログインできなくなる現象が起こります。

これは、使用している「PHP version」が古い場合、プラグインとの相性が悪いことが原因となっている場合が多いようです。プラグインの作成者側でも認識しきれていないほど古いバージョンということで、更新の際にテストされていないからなんですね。

 

このような事態に陥らないためには、

  1. PHPをバージョンアップしておく
  2. プラグインをインストールする前に最新のデータをバックアップしておく

ということが不可欠なのですが、まさかそんなに頻繁にエラーが起こるわけでもないし・・・ということでそれほど神経質になっていないのが実情です。

なので、ここでは事態が起きてから対処しうる方法について説明します。

 

簡単に言うと、

  1. どのプラグインが不具合を起こしているのか確認する。
  2. 確認できたら、そのプラグインをひとつ前のバージョンに戻す(ダウングレード)。

という作業が必要になります。

 

 

【FTP管理画面から確認する方法】

どのプラグインが悪さをしているのか?

プラグインを更新する際にメモを取っていたか覚えていればいいですが、覚えていない場合にはエラーになったページからブラウザで「戻る」の画面を表示すると、管理画面にどのプラグインを更新したのか一覧が確認できます。

画面を閉じてしまった又はブラウザから確認できない場合には、レンタルサーバーの「FTP」管理画面から確認できます。

 

ここではエックスサーバーの場合でご説明しますが、他のサーバーでも基本的な手順は同じです。

「ファイルマネージャ」の画面からログインし、該当するサイト名をクリック⇒「public_html」⇒「wp-content」⇒「plugins」の順にクリックします。

すると、各プラグインのファイル名の右側に「更新日時」が表示されていますので、一番新しい日時が更新したばかりのプラグインということになります。

 

【プラグインをひとつ前のバージョンに戻す方法】

 

1、1つ前のバージョンをダウンロードする

不具合を起こしているプラグインが確認できたら、そのプラグイン名をコピペしてネット検索すると、当該プラグインの公式サイト(ワードプレス公式サイト内)が表示されます。

又は、ワードプレス日本語版公式サイトにアクセスすると、上部に「プラグイン」というメニューがあるので、そこからプラグイン名で検索してもたどり着けます。

私の場合は、「Facebook 

すると、一番下の方に

以前のバージョン

このプラグインの古いバージョンは安全ではないか、安定していない可能性があるため、テスト目的としてのみ利用可能です。

 ダウンロード

 

という項目が出てきますので、1つ前のバージョンをダウンロードします。

安全ではない、不安定という警告が出ていますが、数日間~数週間の間には不具合に対応されるはずですので、その期間の利用であれば問題ありません。

ダウンロードボタンを押すとzipファイルになっているので、特定のフォルダに解凍します。

 

2、サーバーのFTP画面から古いバージョンのファイルをアップロードする

エックスサーバーの「ファイルマネージャ」の画面からログインし、該当するサイト名をクリック⇒「public_html」⇒「wp-content」⇒「plugins」⇒「プラグイン名」の順にクリックします。

すると、プラグインのファイルの中にさらに数種類のフォルダ、ファイルが表示されますので、このフォルダ・ファイルに対応した古いバージョンのものを1つずつアップロードしていきます。

FTP管理画面の右側中ほどに「ファイルのアップロード」、その下に5つほど「ファイルを選択する」という項目があるのでファイルを選択し、「アップロードする」ボタンを押します。

(膨大なファイル数がある場合には、FTPソフトを利用した方が早いですが、その方法についてはここでは省略します。)

全てのファイルを更新し終えたら、ワードプレスの管理画面をリロードします。

すると、元通りになっているはずです。

 

管理画面にログインできなくなって焦ってしまいますが、早ければ15分くらいで回復できます。

それでも回復できない場合・・・

該当プラグインのサポート又はフォーラムというページに同じ不具合で悩んでいる人の書き込みが出ているので、チェックしてみてください(ほとんどが全文英語)。作成者による対処方法が記載されている場合があります。

 

【緊急の方法として】

あまり使っていないプラグインで、削除しても問題ない場合であれば、FTPパネルから削除してしまっても構いません。ただし、初心者では判断の区別がつきにくいのであまりお勧めできません。

 

削除の方法

  1. エックスサーバーの「ファイルマネージャ」の画面からログインし、該当するサイト名をクリック⇒「public_html」⇒「wp-content」⇒「plugins」⇒「プラグイン名」の順にクリックします。
  2. プラグイン名の左側にチェックマークを入れる。
  3. 右上の「ファイルの操作」の下にある「ファイルの削除」のボタンを押す。

 

 

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